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中村麻子
「受験は青春の1ページ」
こんにちは、中村麻子です。合格を目指す皆さんを強力にバックアップする気持ちでいっぱいです。受験勉強は、その内容もその経験も、皆さんの一生の宝物になります。そこで得た知識は勿論、何かに打ち込む又は淡々と継続する姿勢、深く考える習慣、感謝の気持ち、克己心・・・受験は皆さんを人間的にも成長させます。輝かしい将来のために、今、頑張ろうではありませんか。私は、勉強することは「深く考えること」だと思っています。考えて問題を解く、これが本来の学習です。でも英語は知識がなければ解けない問題が多く、暗記もある程度必要です。私は、暗記は勉強でなく、作業であると考えています。ここは仕方なく割り切ってこの「作業」も頑張ってほしい。ですが、最低限の法則にあてはめて考えて解けるものは考えれば良いので、なるべく「暗記」事項を減らしましょう。暗記のニガテな人は、せいぜい「3回忘れる」つもりで取り組めば、「4回目」には忘れないものです。復習して「あ、この単語の意味をまた忘れていた!」という経験を、3回位やれば、4回目には覚えられる、それなら早く復習して、早く3回忘れる経験をすれば良い。そう、つまり受験勉強は「繰り返し」と「積み重ね」でできているのです。
受験英語ってあるのでしょうか?いいえ、そんなことはありません。
英語を「外国語として」習得しようとしている我々は、母語として英語を使う人たちより、当然「英語の獲得スピード」は遅いですが、我々が文法を学び、その通りに構築して作った英文は、英語圏では教養の高い人たちの英語です。仮定法のifの省略など「こんなの大学受験のためでしょ?」と思う人もいるようですが、英字新聞ではよく出てくる表現です。学んで損はありません。またグローバル社会の今、我々の英語使用の頻度は、非英語圏の人を相手にするほうが多いのです。お互い非英語圏の者同士が英語をツールとするのです。また、皆さんが大学生になると、各専門分野の重要文献は英語版が多く、専門分野について世界中の人と交流するにも正しい英語力を身につけることは急務でもあります。もう一つ、英語学習には「日本語について新発見をするチャンス」が付いてきて、それは楽しいものです。余談ながら、単語を覚えられない理由の一つに「日本語訳がヘンだから」というものもあります。「言及する」「搾取する」なんていう日本語訳そのものがわからなくてくじける人も多いでしょう。でもそれなら英文の内容から意味を理解し、逆に、難しい日本語を小学生に説明できる人にだってなれるのです。楽しさも味わいながら頑張る。こうして毎日、繰り返しと積み重ねをしていきましょう。
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